男性目線で考える生命保険とは02|
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男性目線で考える生命保険とは02

男性目線で考える生命保険とは02

2019/6/10

愛知家名古屋市で「生命保険・医療保険・事業保険」等に困った時は、森の木ライフにお任せください!
森の木ライフではあなたの人生をよりよくするために、様々な保険のご提案をさせていただきます!
保険って難しくてよくわからない…保険ってどうすればいいの…?そんな保険でお悩みの時は森の木ライフにまずはお電話ください!

 

森の木ライフは、愛知家名古屋市で活動する「保険のプロ」です。

「保険のプロ」としてお客様のご要望やライフスタイルなどをしっかりとお聞きして、数ある保険会社からお客様にピッタリの保険をご提案させていただいています。

森の木ライフでは、

「保険ってよくわからない」

「どこに相談すればいいの?」

「生命保険?医療保険?経営者保険?事業保険? 種類が多くてわからない」

・・・そんな保険に関するお悩みを解決するお手伝いをさせていただいています。

 

【男性目線で考える生命保険とは?2】

 

みなさん、こんにちは。

T・Mです。

 

生命保険は大事だけど、一家の大黒柱としては保険に加入したことによって、家族に負担がかかるようなことがあってはいけないですよね。

たとえば保険料の支払いが高額になってしまって家計を圧迫しちゃった・・・とか

保険会社がつぶれちゃったんだけどどうしよう・・・とか

こんなことになったらどうしますか?

そこで、保険期間中に家族への負担がかからないように、男性なら知っておくと得するかもしれない生命保険の用語を5回にわたってお伝えしておりますが、

今回はその第2弾として

「男なら知っておくとちょっと得する生命保険の用語 その2:生命保険契約者保護機構」というお話です。

 

「生命保険契約者保護機構」というこの保護機構は、国内で事業を行うすべての生命保険会社が加入しているもので、破綻した生命保険会社の契約を引き継ぐ「救済保険会社」あるいは「承継保険会社」に対して必要に応じて資金援助を行っている機関です。

この保護機構の援助によって、加入している保険契約が継続されるしくみには、救済保険会社が現れた場合と救済保険会社が現れなかった場合の2つがあります。

 

  • 救済保険会社が現れた場合のしくみ

破綻した保険会社の保険契約は、「救済保険会社」が保険契約を引き継ぎ、「生命保険契約者保護機構」が法令に従ってその資金援助を行うことで、破綻した後も継続することができます。

  • 救済保険会社が現れなかった場合のしくみ

破綻した保険会社の保険契約は、「承継保険会社(生命保険契約者保護機構が設立する子会社)」が受け継ぐか、もしくは「生命保険契約者保護機構」自らが引き受けることによって、破綻後も継続することができます。

 

ここまで聞くと「あら安心!」と思うかもしれませんが、このような保険契約の引き継ぎなどの際には、責任準備金の削減や予定利率の引き下げなど、契約条件の変更が行われるケースもあります。

なので、生命保険会社の万が一の破綻に備えて、複数の保険会社に契約を分散して加入するなどのリスクヘッジも、頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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