男性目線で考える生命保険とは04|
愛知・名古屋で保険のご相談なら、森の木ライフへ!

blog

HOME

>

BLOG

>

男性目線で考える生命保険とは04

男性目線で考える生命保険とは04

2019/6/24

愛知家名古屋市で「生命保険・医療保険・事業保険」等に困った時は、森の木ライフにお任せください!
森の木ライフではあなたの人生をよりよくするために、様々な保険のご提案をさせていただきます!
保険って難しくてよくわからない…保険ってどうすればいいの…?そんな保険でお悩みの時は森の木ライフにまずはお電話ください!

 

森の木ライフは、愛知家名古屋市で活動する「保険のプロ」です。

「保険のプロ」としてお客様のご要望やライフスタイルなどをしっかりとお聞きして、数ある保険会社からお客様にピッタリの保険をご提案させていただいています。

森の木ライフでは、

「保険ってよくわからない」

「どこに相談すればいいの?」

「生命保険?医療保険?経営者保険?事業保険? 種類が多くてわからない」

・・・そんな保険に関するお悩みを解決するお手伝いをさせていただいています。

 

【男性目線で考える生命保険とは?4】

 

みなさん、こんにちは。

T・Mです。

 

生命保険は大事だけど、一家の大黒柱としては保険に加入したことによって、家族に負担がかかるようなことがあってはいけないですよね。

たとえば保険料の支払いが高額になってしまって家計を圧迫しちゃった・・・とか

保険会社がつぶれちゃったんだけどどうしよう・・・とか

こんなことになったらどうしますか?

そこで、保険期間中に家族への負担がかからないように、男性なら知っておくと得するかもしれない生命保険の用語を5回にわたってお伝えしておりますが、

今回はその第4弾として

「男なら知っておくとちょっと得する生命保険の用語 その4:リビング・ニーズ特約」というお話です。

 

「リビング・ニーズ特約」とは、被保険者が余命6カ月以内と判断されたとき、生存中に被保険者が死亡保険金などの一部を前払で受け取れる特約です。

死亡保険金というと、本来は保険金の受取人に支払われるものですが、リビング・ニーズ特約を付加することによって、被保険者本人が死亡保険金などの一部をリビング・ニーズ保険金として利用できるようになります。

これによって、たとえば余命期間中の医療費の補助にまわせたり、余命期間を充実させるための資金などに活用することができます。

そう、受取った給付金の使い道にとくに制限はないんです。

医療費や生活費などに充てたりすることはもちろん可能ですし、家族との思い出に旅行するなど、使い道に制限はないので有効に使うことができます。

 

ただし、リビングニーズ特約で受け取ることができる金額には上限があることと、

生前に受け取った給付金は非課税で、税金は一切掛かりませんが、受取ったお金を残して死亡してしまった場合は、そのまま相続税の対象となりますのでご家族の方には注意していただけなければなりません。

私たち人間が死亡にいたるまでは、突然死もあれば闘病の末の死、さらには余命宣告されるなど本当にいろんなケースが考えられます。

 

どんな状況にささされることがあっても、家族への負担は最小限に抑えなければなりません。

生命保険に加入するときや見直しをするときなどには、この“リビング・ニーズ特約”という制度をチェックしておいて損はないとおもいますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日の記事はT‐laboからのお届けです。

T‐laboでは、ホームページの制作・企画・運営から、WEBデザイン・広報運営のサポートなど、WEBに関するお悩みを解決するお手伝いをさせていただいております。

ホームページのことや企画広報に関する事ならぜひT‐laboにご相談ください。

https://takai-laboratory.com/

 

無料相談&お問い合わせ