愛知・名古屋で生命保険・住宅ローン・経営者保険のご相談なら森の木ライフへ!

お気軽にご相談ください。電話番号0120-249-758 営業時間 月~土9:00~18:00

  • 店舗案内・アクセス
  • 無料相談・お問合せ
ホーム » 生命保険

生命保険

生命保険の現状

「生命保険はマイホームに次ぐ高い買い物」と俗に言われます。
高くてもそれに見合う「十分な価値」があれば良いのですが、価値以上に高いものであればやはり問題です。
一昔前であれば、生命保険は生命保険会社の営業職員から加入するのが当たり前でした。
それが昨今では銀行や保険ショップ、ネット通販でも保険を購入できるようになりました。そして死亡・病気・介護等がパッケージになった商品ではなく、比較的安価な目的を一つに絞った単体商品が多く出回ってきた為、「いいとこ取りの自分に合ったオーダーメイドの生命保険」が思うように作れるようになりました。この事は消費者にとって大変喜ばしいことだと思います。

「いいとこ取りの自分に合ったオーダーメイドの生命保険」=「十分な価値」
これが昨今では生命保険選びの常識にはなっていますが、まだまだ課題はあります。

保険ショップのアドバイザーやFPの多くは生命保険代理業を生活の糧としています。
当然ながら生命保険をたくさん成約するために様々な話しが展開されます。
確かに自分の心配に合った最適な商品を紹介してくれたり、時には自覚していない不安にまで気づかせてくれます。ただその結果、一つ一つの商品は比較的安価でも多くの保険料を払うことになります。

こうならない為のポイントは二つです。

ポイント1

感情だけに流されないこと

一つ目は、不安に対して提供される単純な情報や感情だけに流されず、論理的な視点を持つ事です。
それにはまずライフプランニング(金銭面からの生活設計)が必要不可欠です。ライフプランニングにより様々な金銭的な課題が浮き彫りになります。例えば住宅購入・車の買い替え・教育(特に大学)資金・老後・病気・介護・死亡などです。すべてしっかり備えたいとしても家計は有限です。そうであれば優先順位を付けて対応するしかありません。課題となる対象の金額の大きさ・時期(期限)・起こる確率などを考慮し予算を立てます。このような手順を踏むことで、

「病気や介護状態になればお金はたくさん貰えるけど、そもそも子供の大学資金が足りない。」
「老後の年金はこつこつ積み立てをしていても、車を買い替えるお金が無くローンを利用した。」
「家計は毎月赤字続きだけど、主人が死んだら生命保険で優雅な生活ができる。」

こういった理不尽な状況を排除することができます。
また、医療保険においては「入院日額をいくらにするべきか」といった点が度々テーマになります。ここで忘れていけないのが健康保険の存在です。一部負担金(1~3割)で診療を受けることができ、同一月に自己負担金が一定額を超えたときに、その超えた部分についても支給される(高額療養費制度)素晴らしい制度です。加えて、医療保険から手術給付金が支払われたり、がんであればがん保険からも給付がされたり、交通事故が原因であれば自動車保険から保障がされたり、また自分がこれから先にどれだけ入院をするのか、医療保険は入院しないと役に立たない、保険料は掛け捨て、といった様々な要素を総合的に勘案すれば、医療保険は貯蓄と並行して考慮するべきです。
こういった論理的な視点が生命保険には不可欠です。

ポイント1

生命保険は万能でない

二つ目のポイントは様々な不安を生命保険という手段だけで解決しようと思わない事です。
具体的には不安を以下の三つに振り分けことが大切です。

  1. 1.生命保険が最も適した解決手段である不安
  2. 2.生命保険でも貯蓄でも解決ができる不安
  3. 3.生命保険では解決すべきでない不安
1に当てはまる代表的な不安は‘子供を抱えた父親の万が一‘です。

もちろん共働きのご夫婦など必ず皆さんに生命保険が必要になるとは限りませんが、しっかりライフプランニングをすると何千万円といった大きな保険金が必要になるケースが多いです。
また、今や国民病とも言われるようになった‘がん‘に関しても、生命(がん)保険が適した手段であることは間違いありません。
少し話はそれますが、父親の万が一は文字通り確率の低いことだから生命保険を掛ける必要は無いと言われるケースもあります。万が一を論理的に考えると、例えば35歳の父親が55歳までに死亡する確率は約4%です。(出典:厚生労働省「平成24年 簡易生命表」)万が一ではなく、正確には二十五分の一になります。このような事も踏まえて生命保険が必要かを判断するのが望ましいと思います。

2に当てはまる不安としては‘短期間の入院‘‘子供の大学資金‘等が挙げられます。

入院に関しては先述した通りで生命(医療)保険と貯蓄のバランスをしっかり考えないといけない不安です。
大学資金に関しては生命(学資)保険と貯蓄のメリット・デメリットをしっかり把握する必要があります。
保険のメリット:父親の万が一があっても保障される・長期間計画的に準備できる
デメリット:満期前に使えない(元本割れのリスク)
貯蓄のメリット・デメリットはこの裏返しです。

3に関しては、自動車購入や住宅の頭金など比較的短期間に必要となる貯蓄や、子供に対する比較的高額な生命(医療)保険、そして若年層に対する(認知症や脳梗塞の後遺症で保障される)介護保険などです。
いくら貯蓄型の保険でも10年以内の短期間での解約はほぼ元本割れします。また、不要不急のもの、そして著しく起こる確率が低い不安も生命保険を掛けるのに相応しくありません。

信頼できる生命保険の専門家

一昔前、電化製品はいわゆる“町の電気屋さん”で購入する方が大半でした。
テレビが故障しただけでもすぐに駆けつけてくれ修理してくれるなど、
電化製品の専門的な知識やアフターフォローがとても魅力的な点だと思います。
昨今では量販店の存在感が大きくなりましたね。
家電メーカーに縛られることが無く、比較的安価で購入できる点が支持されているのでしょうか。

生命保険業界も少し遅れて同じような変遷を辿っています。
でも、生命保険と電化製品には二つの決定的な違いがあります。
“かたち”と“時間”です。
生命保険商品は目に見えません。手にとって確かめることができません。
そして利用できるのは長ければ30年先・50年先になります。

生命保険の真の専門家は例えるのであれば、
もともと“町の電気屋さん”で、地元に根差しサービス精神もそのままの“町のミニ量販店”で活躍しています。
生命保険はもちろん、お金や医療に関する専門的な知識や経験を持ち合わせています。
そして何よりもお客様が困った時のアフターフォローが一番大切な仕事であると認識しています。

信頼できる生命保険の専門家とじっくり対話することから始めましょう。

あなたの家庭を森にたとえれば、生命保険はたった一本の木に過ぎませんが、
必要な時にはあなたの家庭をしっかり守るかけがえの無い存在になるはずです。

ページの先頭へ戻る

お気軽にお問い合わせください。電話番号0120-784-552 お問い合せフォーム

お気軽にお問い合わせください。電話番号0120-784-552 営業時間 月~土9:00~18:00株式会社 森の木ライフ
〒451-0054
名古屋市西区南堀越1-11-3
VILLA GAZERY 1
FAX 052-522-6833