女性目線で考える医療保険とは?【その3】
皆さん、こんにちは
H・Aです。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回も前回の「女性目線で考える医療保険とは【その2】」の続きになっています。
さて、では公的医療保険と
保険会社の商品「医療保険」とは何が違うのか?ですが
公的医療保険は保険料の支払いさえしておけば、前回言った通り「国民皆保険制度」により
誰でも加入できます。公的医療保険の保険料は各家庭の収入で上下します。
対して医療保険とは任意の保険で、加入には審査や条件があります。
既往症や持病に関しての「健康リスク」なんかを確認してからの加入になります。
これは保険会社によって基準が変わってきます。
保険料も年齢や性別で変わってきます。
要するに病気になりやすいか、保険料の支払いの可能性はどうか
などが判断基準となるわけですね。
健康リスクのほかに「職業リスク」
職業上、けがをしやすい可能性が高いかどうかをみます
「モラルリスク」
給付金目当てでわざとけがをする人も世の中にはいるそうです…
そういう保険金目的で体を張る人を避けます。
もちろん、加入した保険の保障内容でも保険料は変わってきます。
保険会社の医療保険へ加入する目的は
公的医療保険ではカバーしきれない部分を補うため
です。要するに、保障の強化を行うという事です。
例えば、公的医療保険の場合入院中の食事代や先進医療を受けた際の自己負担分は
カバーできません
保険会社の商品である医療保険はそういったところを補うために加入する
よりいざという時に備えられるといった形になるのです。
では、ここまで読んで頂きありがとうございました。
来週もお楽しみに!
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